
ロマンティック
クラシックコンサート
2019 in Osaka

概要・コンセプト
情熱と芸術性が融合する壮麗な舞台——それが「ロマンティッククラシックコンサート」。 この特別なコンサートは、2002年、米国シリコンバレーにてソプラノ歌手・香川恵子氏との出会いをきっかけに、 エレクトーン奏者・芦谷真由美が、オーケストラサウンドの可能性を探求しながら独自の音楽表現を築き上げてきたことから始まりました。 オペラやクラシックに馴染みのない方々にも、その感動を届けたい——そんな想いから生まれた、新しいコンサートスタイルです。
エレクトーンならではの壮大な響きを生かし、緻密な編曲による管弦楽曲の力強さと繊細さを追求し、ピアノコンチェルトでは、オーケストラの豊潤な響きをエレクトーンで再現しながら、美しく調和させます。オペラのシーンごとに厳選した演出で、まるで一幕の舞台を観ているかのような臨場感を創り出し、視覚と聴覚の両方でオペラの世界へ没入できる構成となっています。また、美しさとドラマ性を兼ね備えた楽曲を選び、情感溢れるパフォーマンスで観客の心を震わせます。さらに、香川恵子氏の推薦により、アメリカで活躍するベテラン歌手たちが参加し、舞台に圧倒的な深みをもたらします。芦谷真由美は、作曲家としても活躍し、これまでに数々の革新的なコンサートスタイルを生み出してきました。彼女の手がけるステージは、観客と舞台が一体となる濃密な空間を創出し、ロマンティックでドラマティックな演出が、心の奥深くまで響き渡ります。

ソプラノ歌手・香川恵子氏との共演では、彼女の透明感溢れるリリックソプラノの響きに加え、心を揺さぶるドラマティックな表現が観客を魅了。特に「蝶々夫人」では、彼女の演じる蝶々さんが生み出す圧倒的な感動が、会場全体を涙で包み込みました。
さらに近年、香川氏は演出家としても才能を発揮。美しい衣装コーディネート、ダンスや演技指導を手がけ、視覚的な魅力も存分に高めることで、より没入感のあるステージを創り上げています。
そして今回—— この感動の舞台が、7年ぶりに大阪で開催。 サンノゼを拠点に活躍するシリコンバレーコミュニティオペラメンバーが加わり、さらなる進化を遂げた壮大なコンサートが幕を開けます。
魂を震わせる音楽、心を揺さぶるドラマ。 ロマンティッククラシックコンサートが、今、始まります。
ロマンティッククラシックコンサート2019 in Osaka
演目
バーンスタイン作曲 エレクトーンソロ
キャンディード序曲
ラフマニノフ作曲 エレクトーンソロ
交響曲2番より
ガーシュイン作曲 ピアノコンチェルト
ラプソディーインブルー
ドニゼッティー作 オペラ
愛の妙薬
全曲公演
チケット情報
当日券 シングル : 5,000円
前売り券 シングル : 4,000円
前売り券 ペア : 6,000円 (限定100枚)
Cast
ギャラリー
© Kenji Nakai
